助産師学校の受験資格は、看護師免許取得者が助産師学校などで専門教育と実習を受けると、得ることができますが、看護師学校には社会人入試を行っている学校もあり、最近では夜間でも通えるようにする動きがあります。助産師学校の一覧はネットで見ることができますが、その中には関東地方の東京都の母子保健研修センターや日本赤十字助産師学校や愛知県の学校も掲載されています。
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助産師学校の助産師とは、妊娠や出産にかかわってお産を助ける者のことで、日本では資格は女性のみに認められています。助産師は、戦前は産婆、戦後は助産婦と呼ばれていましたが、2002年に保健婦助産婦看護婦法が保健師助産師看護師法に変更されたときに、助産師と名称変更されました。助産行為を行うことが可能なのは、医師および助産師ですが、助産師が単独で行うことができるのは、正常な経過の妊娠分娩に関しての助産の行為です。
助産師学校の受験資格は、看護師免許取得者が助産師学校などの機関で6ヶ月以上の専門教育と規定数が決められている実習を受けると、得ることができます。看護学校入試には、社会人入試とぃうものがあり、小論文が受験科目に含まれていることがあります。
助産師学校の一覧はネットで見つけることができますが、助産師学校は全国で約50校存在します。関東では、東京都に、日本赤十字社助産師学校や母子保健研修サンター助産師学校などがあります。また、東海地方では、愛知県に、愛知県医師会立名古屋助産師学院(助産学科)、名古屋市立中央看護専門学校(助産学科)などがあります。
助産師学校は、ほとんどの学校が全日制であるために、働きながら助産師の学校に行って助産師の資格を取ることが大変困難な状況になっています。このような状況を打開するために、日本産婦人科医会が、全国の医師会に、夜間学校の設立を働きかけています。この計画がうまくいけば、今後10年間に6000人の助産師が養成できる予定です。
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